三次元測定機では計測できない小さな製品や、細かい同一の形状が数多くある製品などの二次元寸法測定が可能です。
レーザーAF機能による、高さ方向(Z軸)の計測を行えます。
画像測定機による寸法計測/形状測定 概要
①小さな製品から大きいサイズの製品まで高精度で、幅広い計測が可能です。
最大対応サイズ、X650mm、Y550mm、Z150mm
精度(μm)、XY:1.5+(2.5L/1000)、Z:1.5+(L/150)
②計測の手順をプログラム化し、自動計測ができます。
多数個取や、同じ形状がいくつもある製品の計測に便利です。
CADデータを使用した、オフラインプログラムの作成が可能で、プログラムのみの作成も致します。
③三次元測定機と同じく、幾何公差の計測が可能です。
平面度、真円度、真直度など
非接触での幾何公差測定になりますので、接触厳禁の繊細な製品の計測にも使用できます。
④カメラで取り込んだ画像からエッジを検出し、輪郭の形状評価が可能です。
三次元測定機では難しい、細かい輪郭形状の形状評価に使用できます。
計測したデータ点列データ(Excel形式)、またはCADデータ(DXF形式)にて提出致します。≪下図参照≫
形状評価ソフト
形状測定データ(提出形式例)
CADデータ(DXF形式)
形状測定データ(提出形式例)
点列データ(Excel形式)
⑤レーザーAF機能での高さ方向(Z軸)の寸法測定、形状測定が可能です。
Z基準面設定の必要な製品にも使用できます。
高さ方向(Z軸)での形状測定、幾何公差測定も可能です。
Z軸方向測定データのカラーグラフィック評価(鳥瞰図作成)にも対応致します。《下図参照》
カラーグラフィック評価(提出形式例)
⑥計測ポイントの形状を拡大して写真撮影する事が可能です。
バリなど、測定値だけでは伝わりにくいポイントの視覚的データとして使用できます。
拡大写真(提出形式例)
