プロニクスは計測専門企業ならではの機器・設備を多数ご用意し、お客様のご要望にお応えします。
ひとつひとつの機器について「データとして使用できる計測方法」と、「確認程度にしか使用しない計測方法」の基準を明確に決定。座る姿勢から機器の清掃まで、精度を保つために注意することは全てマニュアル化して高精度を維持しています。
機械設備についてはこちらのページ以外にも プロニクス測定設備一覧 や 測定基礎知識「測定機のご紹介」で紹介しております。掲載されていない機器や各詳細につきましては、是非お問合せ下さい。
デジマイクロ
測定子(測定品に接触する部品)は大変繊細なので、取り扱いには細心の注意が必要です。測定子が定盤や測定品に触れたままで移動させることは測定子破損の原因になります。
アームの高さ、方向を移動するときにの振動などにも注意しています。
マイクロメーター
プロニクスは特別注文したマイクロメーター(スプラインマイクロメーター)を持っています。取り扱いに気を配り、プロニクス独自の方法で精度維持にこだわっています。
マイクロメータをスタンドにセッティングするときには水平な場所で行い、測定圧を一定にする為、まずブロックゲージで触圧を確認してから計測作業に入ります。
ピンゲージ
穴の直径を測定します。
通り寸法(穴全部にピンゲージが自動落下する寸法)と止り寸法(穴の途中で止まる、もしくは穴にピンゲージが入らない寸法)をデータとして提出します。
デジタルノギス
精度0.00の為、マイクロメータよりも精度は低くなりますが、持ち運びが簡単で素早く計測出来るので、使用頻度が高い測定器です。
プロニクスは小物用、大物用、ダイカスト用と精度によって区別したデジタルノギスを複数ご用意しています。
測定圧を一定にする為、まずブロックゲージで触圧を確認してから計測しています。
R(ラジアス)ゲージ
測定品の形状にアールゲージの形状を合わせ目視で確認する為、素早く計測出来ます。
他にコーナーゲージもございます。