モノづくりは計測が命です
例えば・・・新型ファーストトライ後に、寸法全箇所を測定。これでNG部分ははっきりと分かります。また、サンプルに添える何よりの保証書になります。
そして・・・NG箇所の修正後、再度寸法測定致します。正しいデータを知ることが検定合格の早道です。
もちろん・・・改造、修理などの後にも寸法チェックは大切です。金型修理に使う部品も予め、データを出しておくことで時間の短縮につながります。
さらに・・・デイリーチェックも必要です。信頼できるデータを基に常に良い条件設定をすることで、良品を量産する環境が保たれます。
プロニクスはこれら重要な寸法測定業務のアウトソーシングを提案しています
さて、このような重要な業務の外注(アウトソーシング)をなぜお薦めするのかというと
1.コストの削減
商品開発は年間を通して一定しているわけではなく、型アップ納期が集中している時には測定者が不足し、設計技術者の手さえ取られてしまうことがあります。かといって、空いているときのことを思うと、測定の為の人員と十分な設備を1年を通して確保する事は、なかなか厳しいのが現状ではないでしょうか。
2.測定者育成時間と費用の削減
機械設備を扱う為、測定者を一定のレベルに育てる時間が必要です。教育費として、教育する者と教育を受ける者の人件費、訓練する為の設備等を丸ごと削減することができます。
3.信頼できる安定したデータの取得
信頼できるデータを得るためには、測定機器を扱うための測定者の高い技術が必要です。全ての機器を専門に扱う人員を確保することは時間と費用の面から厳しいと思われますが、専門企業であれば既に各設備毎にレベルの高い専門員が待機し、管理された環境の元で安定したデータを供給致します。
4.管理及び校正された設備の充実
一社で全箇所を測るための設備を整えるのには莫大な費用が掛かります。専門企業ではそれら多くの設備を整えてありますので、必要な部分、用途に応じた測定箇所を自由に依頼することができます。
そしてプロニクスをお薦めするわけは
1.独自のカリキュラムにより教育を受けた寸法測定のプロばかりです。
2.御社のご要求に忠実に、細かい事柄にも柔軟に対応致します。
またご不明な点に即座にお応えするなど、アフターケアも万全です。
3.データアップに必要な測定機を各種取り揃えております。
4.御社の開発情報は完全に守られます。
5.必要に応じてご依頼いただけますので経費を大幅に削減することができます。
6.スタッフは担当制です。
ですから、どうぞ、プロニクスを存分にご活用下さい