検査測定部 萩原部長

 検査測定部では、顧客であるメーカー様の製品の品質向上を陰で支える仕事をしています。「検査?測定?」学生の皆さんには馴染みのない職種かもしれません。でも身の周りにあるプラスチックや金属などのさまざまな製品は、大量生産される前に、金型が設計図通りにつくられているかをチェックするため、必ずこの検査・測定という工程を経ています。最先端をいく日本の“ものづくり”を支えるうえで、検査・測定は非常に重要なポジションなんですよ。

  具体的には、まず顧客からの注文を受け、検査・測定からデータ作成、納品までトータルに担当。顕微鏡・画像測定器・三次元測定器などを駆使して、金型が設計図通りにできているかをチェックしていきます。一見、この仕事は顕微鏡に向かって一人で黙々と作業をしているようですが、実はとても変化に富んだ内容なんです。同じ金型をずっとチェックし続けるわけではないので、毎回新鮮な気持ちで取り組めます。まだ市場に出ていない最新のゲーム機やケータイの金型もあり、「どんな製品になるんだろう」とワクワク楽しみながら仕事していますね。もちろん一つの案件が終了し、お客様から「ありがとう」の声をいただいた時の喜びもひとしお。満足していただけるよう自分なりに試行錯誤することで、大きな達成感を味わうことができます。

  また当社は、キャリアに関係なくガンバる社員をしっかり評価する能力主義。20代の管理職が誕生するなど、本人のヤル気次第でステップアップできるのは大きな魅力です。あなたも日本の“ものづくり”の一端を担うこの会社で、一緒に働いてみませんか? 常に「自分自身を成長させたい!」と努力できる方をお待ちしています。
 
 
検査測定部 森課長

 「プロニクス株式会社 検査測定部」 に興味を持ってくださり、ありがとうございます。弊社のどのようなところに惹かれ、このページを開いて下さったのでしょうか。世の中の、もの作りを支える業務でしょうか?それとも、弊社の明るい社風でしょうか?私からは「プロニクス株式会社検査測定部」に入社されたらどのようなことが待っているのかを御説明したいと思います。

 検査測定部では、長さを測ることを仕事としており、小さいものは約0.001ミリ、大きなもので1350ミリまでの測定が可能です。測定機器は各種取り揃えておりますが、新人研修では、専属の指導者が3ヶ月の間、丁寧に技術指導を行ないます。
測定器機の使用方法、図面の読み方、金型・成形の基礎知識など、充実したOJTで万全のフォロー体制です。顕微鏡、設計図、白衣というと、理系のイメージを持ち、敬遠される文系出身者の方もいらっしゃるかもしれませんが、ご安心下さい。測定部スタッフの8割が文系出身です。

研修後にチーム配属が行われます。業務に慣れ易いよう、全体の業務を対象とした研修も行われ、配属後のOJTにも積極的に取り組んでいます。検査測定部では、お客様との繋がりをとても大切にする為、1社1担当制を取り入れています。配属後は、お客様の担当も任されます。もの作りの現場の方とお話させていただけることも多く、自分の仕事がお客様に御満足頂いている声も直接届きます。 また、数ヶ月後、数年後に自分たちが携わってきた商品が世の中に出回っているのを見かけると、とても嬉しい気持ちで一杯になります。

 そして意欲がある方は、測定業務だけでなく、3人〜7人程度のチームスタッフをまとめる主任業務を任せられます。主任は、チームスタッフのスケジュール管理、売り上げ管理、技術指導等が主な業務内容です。その他にも、品質を管理するISO業務、海外事業、研修指導者、部内の管理業務など、部を運営する為の様々な仕組み作りの業務もあります。プロニクス株式会社は創立から19年と、まだ若い会社です。だからこそ、社員一人一人の問題意識が反映され、それが仕組み作りに活かされていきます。

 「プロニクス株式会社 検査測定部」の仕事内容はイメージして頂けましたか?よりよい仕事をしていく為には、技術の向上だけでなく、様々な方の意見を聞くことも、とても大切です。新入社員の方々のエネルギー溢れる、清新な意見で、より一層、社内が活気づく事を今から楽しみにしております!