| Question |
Answer |
| 海外にも数社のグループ会社がありますが、海外勤務が義務になることがありますか? |
数週間の技術指導の出張が義務になることがあります。技術の指導者として1ヶ月程度出張された方は数名いらっしゃいます。長期(一年以上)または永久にということはまずありませんが、希望者は長期出張をして頂く事ができます。出張を指示されてもご家族の方の都合によりお断りされる方もいらっしゃいます。もちろん理由があってお断りされても罰則等はありません。 |
| 海外出張になれば語学が心配です。 |
語学は心配されなくても大丈夫です。各グループ会社には通訳の方がいらっしゃいますし、社長様は皆さん日本人です。もちろん、長期出張されるのですから、語学を習得される方が生活はしやすいと思いますが、出張に行かれた皆さんは旅行会話程度の言葉を身につけて帰国されます。 |
| 残業はあるのですか? |
はい、仕事の状況によりますが月1時間から30時間の残業をお願いすることがあります。 |
| 福利厚生はありますか? |
社会保険各種、リクレーション等がございます。社会保険は厚生年金、健康保険、雇用保険に加入しています。リクレーションはクリスマスパーティーや他社主催のボーリング大会に参加することがあります。また成績の良い部署では希望者を募って海外視察旅行をすることがあります。(福利厚生のページを参照して下さい。) |
| 金型ではみなさん一人一人が違う製品を作っているのでしょうか? |
基本的には皆さん別々のことをします。ひとつの製品を作成するには決まった工程があり、工程に従って作業を進めて行きます。皆さん、どの工程に従事して頂くかは最初の内は上司の方が指導、指示して下さいます。将来的には皆さんが全工程を出来るようになり、ひとつの仕事に対する工程を組み立て、指導して頂けるようになって頂きます。 |
| 成形課の品質管理チームから製造チームにかわることはあるのですか? |
皆さんではありませんが製造チームに入って頂くことがあります。製品を製造するための全工程を理解しないで品質の精度を測ることは難しく、また製造チームとの会議において知識が必要です。製造に携わって頂くことで品質管理の責任者としてより正確に指示、指導をする能力をつけて頂かなくてはいけません。他にも、品質管理チームでお仕事をされていて製造チームの希望を申し出られた場合も、適正であると判断すれば配属を変更させて頂きます。 |
| 金型はどうやって作るのですか?何で加工するのですか? |
各種専用の機械を使用します。詳細は当社ホームページ「金型部」の主要設備をご覧下さい。その機械を使いこなす能力、技術は皆さんの勉強次第です。 |
| もし、納期が守れなくなり、お客様と相談して、お客様が納期通りを希望された場合はどうするのですか? |
そうならないためにISO9001を取得していますし、工程を組み、指示指導される管理職の方がいらっしゃいます。お客様の納期を守るための工程は実際に機械を稼動させる前に計画されています。計画段階で無理がある場合は、最初の段階でお客様との話し合いになります。予期せぬ事故は起こり得ることですが、起こらないための最大の努力をするのが仕事です。 |