Question
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理系の学部、学科を卒業していないのですが、応募してもよろしいのですか?  はい、学部学科を問いませんが、「金型製造、成形オペレーター」は理系出身の方、工業高校出身の方、製造関係の専門学校を卒業された方が多数ご応募されます。検査測定部におきましては、約8割の社員が文系学部を出身されています。細かい作業が得意で、仕事に真剣に取り組み、基本から勉強を続けられた結果、数年で技術の上でも社会人としてもベテランになられているという実績があります。
共通することは、モノづくりに興味のある方、こつこつと集中するお仕事が好きな方を歓迎致します。もちろん、当社の分野の学部、学科を卒業されている方は歓迎ですが、入社後、どれだけ勉強をされるかが重要です。
採用基準はどういったところにあるのですか? 当社は皆さんに一次試験として国語と数学のテストを受験して頂き、合格された方の中から選考致します。二次試験以後は当社は、ご自身が選ばれ卒業された学部、学科を尊重致します。ご自身が選ばれた専門についてどれだけ真剣に学ばれ、知識を習得され、研究されているかを面接や履歴書により見せて頂きます。モノづくりの分野ではそういった向上心、研究心を持っていることが大切です。
プロニクスの仕事はどんな人が向いていますか? ひとつのことを集中してこつこつするのが好き・細かい仕事が好き・電化製品の構造に興味がある・とにかく何でも分解して中を覗いてみるといった人に向いています。例えば子供のとき時計を分解して遊んだ人やプラモデルを作っていた人などには特にお勧め致します。その中で、当社の技術を身につけて海外で働いてみたい人(語学が不得意でも可)・英語、第二外国語を話せ、仕事に生かしたい人も是非ご応募下さい。(自己分析のページを参照して下さい。)
どうしても御社の検査測定に従事したいのですが、向いているかが不安です。向き不向きを判断する方法はありますか? 一度アルバイトとしてお仕事されることをお勧めします。その後、ご希望であれば社員になるためのテストを受験して頂き、社員となられた方も多数いらっしゃいます。実績では向き不向きは1、2週間程度で判断できます。
 
 
 
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海外にも数社のグループ会社がありますが、海外勤務が義務になることがありますか?   数週間の技術指導の出張が義務になることがあります。技術の指導者として1ヶ月程度出張された方は数名いらっしゃいます。長期(一年以上)または永久にということはまずありませんが、希望者は長期出張をして頂く事ができます。出張を指示されてもご家族の方の都合によりお断りされる方もいらっしゃいます。もちろん理由があってお断りされても罰則等はありません。
海外出張になれば語学が心配です。 語学は心配されなくても大丈夫です。各グループ会社には通訳の方がいらっしゃいますし、社長様は皆さん日本人です。もちろん、長期出張されるのですから、語学を習得される方が生活はしやすいと思いますが、出張に行かれた皆さんは旅行会話程度の言葉を身につけて帰国されます。
残業はあるのですか? はい、仕事の状況によりますが月1時間から30時間の残業をお願いすることがあります。
福利厚生はありますか? 社会保険各種、リクレーション等がございます。社会保険は厚生年金、健康保険、雇用保険に加入しています。リクレーションはクリスマスパーティーや他社主催のボーリング大会に参加することがあります。また成績の良い部署では希望者を募って海外視察旅行をすることがあります。(福利厚生のページを参照して下さい。)
金型ではみなさん一人一人が違う製品を作っているのでしょうか? 基本的には皆さん別々のことをします。ひとつの製品を作成するには決まった工程があり、工程に従って作業を進めて行きます。皆さん、どの工程に従事して頂くかは最初の内は上司の方が指導、指示して下さいます。将来的には皆さんが全工程を出来るようになり、ひとつの仕事に対する工程を組み立て、指導して頂けるようになって頂きます。
成形課の品質管理チームから製造チームにかわることはあるのですか? 皆さんではありませんが製造チームに入って頂くことがあります。製品を製造するための全工程を理解しないで品質の精度を測ることは難しく、また製造チームとの会議において知識が必要です。製造に携わって頂くことで品質管理の責任者としてより正確に指示、指導をする能力をつけて頂かなくてはいけません。他にも、品質管理チームでお仕事をされていて製造チームの希望を申し出られた場合も、適正であると判断すれば配属を変更させて頂きます。
金型はどうやって作るのですか?何で加工するのですか? 各種専用の機械を使用します。詳細は当社ホームページ「金型部」の主要設備をご覧下さい。その機械を使いこなす能力、技術は皆さんの勉強次第です。
もし、納期が守れなくなり、お客様と相談して、お客様が納期通りを希望された場合はどうするのですか? そうならないためにISO9001を取得していますし、工程を組み、指示指導される管理職の方がいらっしゃいます。お客様の納期を守るための工程は実際に機械を稼動させる前に計画されています。計画段階で無理がある場合は、最初の段階でお客様との話し合いになります。予期せぬ事故は起こり得ることですが、起こらないための最大の努力をするのが仕事です。